スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セミナー

プロジェクト参加者のみなさんに、パッケージセミナーを行いました。
パッケージって必要なの?との疑問に答えます。
s-DSCF1673.jpg
参加者の中には懐かしい顔ぶれもちらほら

s-DSCF1679.jpg
IMG_0147_201405151633496e8.jpg
IMG_0391_20140515163353ffb.jpg
現地で容易に手に入る材料で、簡単に作れる手提げ袋の開発とワークショップ

コピー ~ DSCF1795
強力にサポートしてくれたAiidaさんに感謝


クロサワとキルギス

大阪のミニシアター、シネ・ヌーボーで、
大変珍しいことにソビエト~ロシアの映画をシリーズで上演中。
その中のひとつ、「灰色の狼」。
監督はキルギスが誇る鬼才、トロムシ・オケーエフ。世界的な映画賞も受賞しています。
この人の娘さんが ビシュケクの配属先にいて、彼女から色々話を聞いていたのと、
劣化する一方のロシア語に渇を入れようと見に行きました。

70年代に制作された映画ですが、描かれた自然と人間の相克というテーマは今も通じるものですね。
これに出ていた俳優さん
eiga1.jpg
若い頃の三船敏郎みたいで、黒澤監督好みだなと思っていたら、デルス・ウザーラにも出演していたんですね。
黒澤監督は生前、日本人の俳優は軟弱になりすぎていいるので、今度武将の映画を撮るならキルギス人俳優を使いたいと語っていらしたそうです。
馬にも乗れるし、日本人に似ているけど長身でずっと精悍な顔立ちだし、わかるような気がします。

キルギス人が演じる武田信玄や源義経。
想像したら面白い。
問題は日本語か?

報告会

長年の友人である建築家の運営する多目的スペースで
月一回行われている座談会。
そこに呼んでいただいてキルギスについてお話しました。

レクチャー

詳しくはこちらにまとめてもらっています。
http://tochikaima.exblog.jp/14537012/

友人が、さまざまな思いを込めて作ったこのスペースで
色々な分野で仕事をされている皆さんと交流できて
本当に有意義でした。

その後1

長らくご無沙汰していました。
自分の体調の問題で、任期途中なのですが
日本に帰ってきています。

色々やり残したことがあり、本当に残念なのですが、
又、出直す機会もあるかと、今は治療に専念しています。

というわけで、キルギスの生活をテーマにしたこのブログも
終わりにするべきか悩むところですが、
せっかくご縁のできたこの国との関わりを
終わりにしたくないような気がして、
ぼちぼちですが、更新していこうかと思います。

s-s-DSC00435.jpg
最後の仕事:一村一品プロジェクトのジャムのラベルデザイン

s-DSCF1357_20120308225557.jpg
配属先のみなさんと、お世話になりました。元気になって又お目にかかりたいです。

キルギスの映画

今、日本では珍しくキルギス人監督による映画
「明かりを灯す人」が10月8日より全国で公開されています。

映画のモティーフのひとつが発電なのですが、
今の日本にとってタイムリーなものだからかもしれません。
s-main[1]

http://www.bitters.co.jp/akari/index.html

今のキルギスの現状を鋭く、かつ詩情豊かに描いた
なかなか良い作品だと聞いています。
興味のあるかたは、是非。

私も来月は健康診断のために日本に一時帰国するので、
見に行きます。

超マイナーなキルギス映画ですが、
ソ連時代には撮影所もあって、
それなりに映画産業も盛んだったと聞いています。

当時、キルギス映画の巨匠と称され、
海外の映画賞もいくつも受賞したのが
トロムーシュ・オケーエフ
亡くなられましたが、配属先の同僚の
父上です。

http://www.eng.okeyev.kg/

かって、日本でも作品が公開されたことが
あったのですが、今、日本語のDVDが手に入らないのが残念。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。