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キルギスの映画2

日本に帰って、友人を誘ってキルギス映画「明かりを灯す人」を見に行きました。
今のキルギスの状況を織り込みつつ、主役のおじさんの純朴な人柄と美しい自然に心癒されたひとときでした。

ミニシアターのお客さんは30人ほど。
この人たちひとりひとりに、
どうしてこの超マイナーな国の地味な映画をあえて見ようという気になったのか、
聞いてまわりたい気分でした。

映画が終わってエレベーターに乗り込む時、前にいた若いカップルの女の子が
「今、○○さんの奥さんがキルギスに行っているんだって…」と話しているのが耳に入りました。

「『○○さん』って、聞きとれなかったけど、誰だろう?」
「『奥さん』」とやらで、今キルギスに行っている人間って、私しかいないよな~。」
と自問自答した結果、
「あの~、私、ナカタニなんですけど。」
とその女の子に話しかけると。

「ええ~っ!!」と、幽霊を見たように驚かれました。
スクリーンでしか知らないような遠いところにいると思っている人間が
突然、それも話題にしている時に目の前に現れたのですから、無理ないですね。

やはり二人はダンナの知り合いでした。
世の中が狭いのか、ダンナの顔が広いのか…

二人に、どうしてデートでこの映画を見ることになったのか
聞くの忘れた!



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