スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モスクワにて徒然に

モスクワのシェレメチェボ空港にいます。
日本での健康診断のため、1ヶ月間の一時帰国途中です。
とは言っても、健康上の問題があり、治療のため帰国がもう少し延びるかもしれません。

昨日は、配属先で送別会を開いていただき、「元気になって戻っておいで!」と皆さんからの有難いお言葉をいただきました。
はい、戻ったら、これまでの2倍速で働きます!

ビシュケクから日本とは逆方向のモスクワに出て、ここで10時間後の日本直行便を待ちます。
空港は最近新しくなって、どこもピカピカ、キルギスのような旧社会主義国の面影はどこにも感じられません。おしゃれなカフェもあちこちにあり、Wifiも飛んでいるので快適です。

今回は初のロシアのアエロフロート機に乗りました。
ソ連時代は、無愛想な太ったおばちゃんスチュワーデスが問答無用で機内食を配給するとか。
期待が無事着陸したら拍手が沸き起こるとが、色々な伝説のようなものを聞きましたが、
さすがに今ではいたって普通の航空会社になっていて、ちょっと物足りないほど。

それどころが、朝の機内食のメニューのひとつの焼きりんご入りのブリンチキ(クレープ)がめちゃうまで、なかなかあなどれません。

今では、世界中に航空網を張り巡らせるメジャーな航空会社のひとつです。
空港といい、航空会社といい、好景気を追い風にロシアは資本主義の道を着実に突き進んでいるのでしょう。

エアロフロートがぎっしり。
s-DSCF1303.jpg

時間を持て余して何だかとりとめのない内容になってしまいました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。