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Swimming pond.

2キロほど離れた大きな公園まで早朝ランニングを兼ねて出かけました。

中には隣り合って、Комсомольское озеро(コムソモール{共産青年同盟}湖)と
Пиоиерое озеро(ピオネール{共産少年団}湖)という、ソ連時代そのままの名前の湖がありました。

DSCF1010.jpg
湖というより人工の池。

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何故か滑り台が池に向かっている。ここで泳げということなんでしょうか?
水はどんより緑色、水草もカエルもたくさん、どう見てもです。
そして今の日本の感覚では池は泳いではいけないところなんですが…
DSCF1011.jpg
飛び込み台発見!立派な共産主義青少年になるべく、ここで水泳の訓練をしていたのでしょうか。

DSCF1017.jpg
と思いきや、対岸に泳いでいるオジサン発見!
どうも今でも水泳場として現役のようです。時間が早かったので他に人はいなかったのですが、
公営のプールなんてなさそうだし、
昼間はキルギスのちびっ子で賑わっているのかもしれません。
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