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キルギスで緒方拳

何気に地元のテレビを見ていると、珍しいことに日本映画をやっていました。
それも大好きな緒方拳が主役の「おろしや国酔夢譚」。

簡単に言うと、江戸時代、船が難破してロシア領に流れ着いた船乗り達が
苦労の末、当時の女帝エカテリーナに直訴して許され、日本に帰ったという話です。

ロシアに留め置かれていた間、彼らはロシア語をマスターして
日本語教師として働いていたのです。
今回、改めて見て、超難解なロシア語を教科書も辞書もなしに学んだ彼らの苦労が
しみじみと偲ばれます。

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ロシア語を話す(若い)緒方拳もいいですね~。
ほんの少しですが語学学習のモチベーションが上がりました。
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