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祈ること

職場のGさんの息子さんが、交通事故で亡くなった。
写真を見せてもらったら、彼女そっくりの好青年。
まだ21歳だったそうです。

自分の身に置き換えてみると、お気の毒で言葉もありません。

お昼時、みんなが食卓に着いた時に
その場にいないGさんと亡くなった息子さんのために
お祈りが始まった。

キルギス・ウズベク系の人は、イスラム式で両手を上に向けて
ロシア系は、両手を組んで、そして私が無意識にとった形は
両手を合わせる仏式。

心を合わせて祈るみなさんを見ていて、
人間の真情というものは、宗教は違っても、
全同じであると感じました。

そんなことを実感させてもらえるのも、
中央アジアに来れたからでしょう。
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