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いまどきのビル

友人の家の近くで一緒にバスを待っているとき、
向かいに見える工事中の20階建てのビルが怖いという話になった。

彼女は工事の始まりから見ているけれど、20階建てにしては、あまりに基礎工事期間が短く
基礎の穴も浅かった、その上は適当に鉄骨を入れて、ブロックを積んでいるように見える。

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素人なので、よくわかりませんが、とってもテキト~な感じが・・・。

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柱、細くないですか?

専門家でもない人でさえ、不安を感じる工事。
こっちには耐震基準というものがあるのか?あっても正しく運用されているのか?
とにかく、地震が起こらないことを祈るのみです。

ちなみに、私の住んでいる、築60年のアパートは、
ソ連が作ったものなので頑丈なんだとか。
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イスラム教

ここはイスラム教徒の多い国。
とはいっても、中東の某国のように
皆が厳格な戒律を守っているわけではなく、
どこでも普通にお酒が飲めるし、女性の服装も
きっちりブルカ(目だけ出したイスラム服)を着用した
方から、へそ出しのお姉さんまで様々。
ロシア系の人は、キリスト教徒だし。

このように、色々な人種、文化、宗教が共存しているのが
中央アジアの面白さ。

でも、夕方近くのイスラム寺院からコーランが流れてくると
思えば遠くへ来たものだ(武田鉄矢か?)と、しみじみ
した気分になるものです。

近所のモスク
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アラビア大学(西洋とイスラム風の折衷様式)
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アパート2

昨日は外観の紹介だったので、

今日は中を。

キッチン
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バスルーム
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ベッドルーム
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ベッドルーム2
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リビング
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中は、みなさんきれいにされています。

大きさはサンルームのベランダを入れて、80㎡くらい。

これがソ連の一般労働者家庭の住宅だっだのです。

日本の2DKとはずいぶん違いますね。

一人で住むのは申し訳ないくらいです。

アパート1

今日はシニアボランティア3人のアパート入居の日。

前もって安全チェックの上、決めていただいた3軒に

それぞれ入居する人を決めた。

ビシュケクには、単身者用の物件はほとんどなく、今回も

全てソ連時代に建てられた家族向けのアパートである。

公団マニアの自分としては、なかなかに楽しめる見学ツアー。

日本だったらもてはやされそうな同潤会アパートクラスの物件が、町中にあふれている。

これからの建物ウオッチングが楽しみ。

皆、築60年はいっているそうだが、全国統一の規格で

ものすごく頑丈に作られているのそう。

公団と同じ5階建て
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入り口にはすてきなバーゴラ
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ダストシュートは使われていません
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階段は屋内
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昭和30年代に建てられた日本の公団が、次々と建て替えられているのに比べ、

これらのアパートがソ連崩壊後も社会資本として立派にに活用されている事からも

社会主義体制も負の側面ばかりではないのかもと思ってしまう。





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